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・『マルティン・ベック シリーズ』
①『ロゼアンナ』(4)
昭和58年4月30日 10版 発行
②『蒸発した男』(5)
昭和58年4月30日 5版 発行
③『バルコニーの男』(1)
昭和58年5月30日 15版 発行
④『笑う警官』(2)
昭和54年5月30日 19版 発行
⑤『消えた消防車』(3)
昭和58年4月30日 12版 発行
⑥『サボイ・ホテルの殺人』(6)
昭和57年5月30日 初版 発行
⑦『唾棄すべき男』(7)
昭和57年11月30日 初版 発行
⑧『密室』(8)
昭和58年1月25日 初版 発行
⑨『警官殺し』(9)
昭和58年3月25日 初版 発行
⑩『テロリスト』(10)
昭和58年4月25日 初版 発行
マイ・シューヴァル /
ペール・ヴァールー 共著
高見 浩 訳
1964年から1年1作のペースで発行さ れ、各巻30章、シリーズ300章の警察小説を通してスウェーデン社会の変遷を描いています
①~⑩はシリーズ順(スウェーデンの発行順)
(1)~(10)は日本の発行順
①から読むことをお勧めします
・『爆破予告』
昭和57年10月30日 初版 発行
ペール・ヴァールー 著
高見 浩 訳
ペール・ヴァールー単独著作の警察小説です
以上、日暮 修一のカバーデザイン
アメリカで発行された英訳版から高見 浩による翻訳です
すべて絶版
・『刑事マルティン・ベック
笑う警官』
平成25年9月25日 初版 発行
マイ・シューヴァル
ペール・ヴァールー 共著
柳沢 由実子 訳
スウェーデン語版から柳沢 由実子による翻訳です
品切れ中
『笑う警官』は1970年度アメリカ探偵作家クラブ最優秀長編賞を受賞しており、一番面白かったので柳沢 由実子のスウェーデン語翻訳版を読みました
英訳版とラストが少し違います
『マルティン・ベック シリーズ』
『爆破予告』
は古い物なので経年劣化により、表紙の擦れとページ周りに焼けによる変色がありますが、読むことに支障はありません
『刑事マルティン・ベック 笑う警官』
は表紙に細かい傷がありますが、ページは綺麗です
いずれも目立った傷、破れ、汚れはありません
プチプチで梱包して発送します
梱包資材は再利用品を使用予定です
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 本 > 文学・小説商品の状態傷や汚れあり発送元の地域東京都






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